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医療機器について

当院の医療機器をご紹介いたします

電子カルテ

パナソニック ヘルスケアの Medicom-HRV を導入しています。

電子カルテ

診断用X線装置

東芝製 R-mini
​胸部腹部をはじめ、骨密度も測定可能です。結果はすぐにわかります。

診断用X線装置

ネブライザー

気管支の炎症を抑える薬を吸入します。
当院は鼻用のネブライザーも準備がございます。
アレルギー性鼻炎、副鼻腔炎、咽喉頭炎の治療に使います。

ネブライザー

呼吸機能検査(肺年齢)

呼吸のときの呼気量と吸気量を測定し、呼吸の能力を調べます。
通常、次の測定を行います。

  1. 肺活量(VC):空気をいっぱい吸入して、いっぱい吐いたときの量です。通常、年齢と身長によって計算した予測正常値と比較し、%肺活量として表します。肺の呼吸全容量です。
  2. 1秒率(FEV1.0%):肺活量を測定するときに、最初の1秒間に全体の何%を呼出するかの値です。肺の弾力性や気道の閉塞の程度を示します。弾力性がよく、閉塞がないと値は大きくなります。

​体格にあわせた平均値から、肺年齢を算出します。

呼吸機能検査(肺年齢)

血圧脈波測定装置(血管年齢)

心臓から足首までの血管の硬さをはかる機械です。よこになるだけで測定でき、当日結果を説明できます。きれいでわかりやすいカラーレポートをお渡しできます。
糖尿病や高血圧の方では血管が同年代の健常者に比べて硬くなっていることが多いです。
下肢の動脈の詰まり具合も同時に調べます

血圧脈波測定装置(血管年齢)

呼気NO検査(喘息の最新検査)

気管支喘息の患者さんの吐く息(呼気)の中には、健康な人の呼気に比べ、一酸化窒素(NO)が多く含まれています。
アレルギー性鼻炎の方も呼気NOが上昇します。
喘息の程度を数値で表すことができます。
検査方法は呼気を6〜10秒吐き続けるだけで気道の炎症程度がわかります。
ゲーム感覚でできるので、小児ぜんそくのお子様も楽しんで検査ができ、診断にも有用です。
現在の治療で咳が治まらない方、吸入薬の可否、増減につきましても、数値を参考に総合的に判断します。

呼気NO検査(喘息の最新検査)

超音波診断装置(エコー検査)

​​超音波を使い、体の内部を見る検査です。とくに肝臓、すい臓、脾臓、腎臓、膀胱などを検査するのに大変有用です。
また、体表部の甲状腺や頸動脈、心臓エコーも可能です。院内で即日結果がわかります。

超音波診断装置(エコー検査)