肺がん検診(名古屋市)|当日結果の目安を説明

当日、その場で結果の目安をご説明します

検査当日に医師が画像を確認し、結果の見通しをその場でお伝えします。
「すぐに結果を知りたい」という方にも安心して受診いただけます。

名古屋市・天白区|呼吸器内科による肺がん検診(当日結果の目安をご説明)

名古屋市の肺がん検診(胸部X線)を実施しています。
検査を受けるだけでなく、その後の確認やご説明まで含めて、
安心して受けていただける検診を大切にしています。

名古屋市の肺がん検診 胸部X線画像

名古屋市の肺がん検診に対応しています

当院では、名古屋市の制度を利用した肺がん検診(胸部X線)を行っています。
40歳以上の方は、年度に1回受診が可能です。

肺がんは、初期には自覚症状がほとんどありません。
気づいたときには進行していることもあるため、
症状がないうちに検診を受けることが大切です。

当院の肺がん検診の特長

呼吸器内科専門医による丁寧な確認体制

胸部X線検査は、撮影して終わりではありません。
その画像をどのように確認し、どう判断するかがとても大切です。

当院では、院長(呼吸器内科専門医)がその場で画像を確認し、
当日中に結果の目安をお伝えしています。

さらに月1回、呼吸器内科専門医3名で読影会を行い、
複数の視点から改めて画像を確認しています。
一人だけの判断に頼らず、
できるだけ見落としを防ぐ体制を整えています。

検査後の対応まで見据えたサポート

検診は、「見つけて終わり」ではありません。

異常が疑われた場合には、
必要に応じて精密検査が可能な医療機関をご案内し、
その後の流れについてもわかりやすくご説明します。

当日、結果の目安をその場でご説明いたしますので、安心して受診いただけます。

肺がん検診はなぜ必要か

肺がんは、初期には自覚症状がほとんどありません。
気づいたときには進行しているケースも少なくありません。

そのため、症状がないうちに定期的に検診を受けることが大切です。
国のガイドラインでも、40〜79歳の方に年1回の胸部X線検査が推奨されています。

症状がないうちに受けておくことで、
「大丈夫だった」と確認できる安心にもつながります。

検査内容と流れ

1ご予約(WEBまたは電話)

2来院・受付

3胸部X線撮影(数分で終了します)

4当日、その場で結果の目安をご説明します。

当日、院長(呼吸器内科専門医)が胸部X線を確認し、
まずは結果の目安をご説明します。
その後、月1回の読影会で呼吸器内科専門医3名が改めて画像を確認し、
複数の視点を踏まえたうえで、正式な結果をご案内しています。

5月1回の読影会で、呼吸器内科専門医3名が改めて確認します

6正式な結果をご案内します

胸部X線で十分ですか?

名古屋市の肺がん検診では、胸部X線検査が基本となっています。

ただし、すべての方に同じ検査が最適とは限りません。
年齢や喫煙歴などによって、適した検査は変わります。

重喫煙者で50歳以上の方
低線量CTによる検診が有効とされる場合があります。

CT検査は有用な面がある一方で、胸部X線より被ばく量が多くなるため、
すべての方に一律に勧めるものではありません。

当院では、まず市の肺がん検診(胸部X線)を受けていただいたうえで、
必要に応じて次の検査についても個別にご説明しています。

このような方におすすめです

  • 40歳以上で、しばらく検診を受けていない方
  • 喫煙歴がある方
  • 肺がんが心配な方
  • 咳や痰が続いている方
  • 一度しっかり確認しておきたい方

よくある質問

Q. 喫煙していなくても受けた方がいいですか?

A. はい。名古屋市の肺がん検診は、喫煙歴の有無にかかわらず、
対象年齢の方に受診が勧められています。

Q. 異常があった場合はどうなりますか?

A. 当院で結果をご説明したうえで、
必要に応じて精密検査が可能な医療機関をご案内します。
その後の流れについても、できるだけわかりやすくお伝えします。

Q. どれくらいで結果がわかりますか?

A. 当日、院長(呼吸器内科専門医)が胸部X線を確認し、
まずは結果の目安をご説明します。

その後、月1回の読影会で呼吸器内科専門医3名が改めて画像を確認し、
複数の視点を踏まえたうえで、正式な結果をご案内しています。

名古屋市の肺がん検診制度について

名古屋市の制度について詳しく知りたい方は、
名古屋市の肺がん検診案内
もあわせてご確認ください。

ご予約

肺がん検診は、検査を受けることだけでなく、
その後の確認や判断も大切です。

「一度きちんと見てほしい」
「検診について相談しながら進めたい」
そのような方も、お気軽にご相談ください。