よくある質問

疑問と不安に
お答えいたします

名古屋市天白区の梅が丘内科とアレルギーのクリニックによくある質問をご紹介します。
咳や喘息、アレルギー、発熱、内科、小児科などの診療に関する疑問や、受診方法について、患者様からよくいただくご質問にカテゴリー別にお答えしています。

ご不明な点がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。

診察

空いている時間帯はいつですか?
当院の診察が比較的空いている時間帯についてご案内いたします。
当院では月曜日、火曜日、水曜日の16:00-17:00(18:00を過ぎると急にこみあいます)の診察、火曜日~金曜日の午前中、10時~12時の時間帯の診察については比較的速やかにご案内することができます。※上記はあくまで参考の情報となります。担当医・天候・祝日等の影響で上記の時間帯も混みあうことも予想されます。あらかじめご了承ください。

​梅が丘内科とアレルギーのクリニック連携病院はどちらですか?
地域の中核病院と連携をとる『病診連携』の体制

梅が丘内科とアレルギーのクリニックでは、診療にあたってより高度な検査や医療が必要だと判断される場合には、地域の中核病院と連携をとる『病診連携』の体制を整えています。

​梅が丘内科とアレルギーの
クリニック連携病院

漢方薬は処方していただけますか?

当院では、漢方治療を行っています。

漢方には「未病」という概念があります。未病とは、病気と診断されるほどではないものの、健康とも言い切れない状態を指します。検査では明らかな異常が見つからなくても、さまざまな不調を感じることがあります。

そのような場合にも、特定の臓器だけでなく、全身の状態や症状を総合的に考えながら治療することが大切です。症状や病状によっては、健康保険を利用して漢方薬を処方できる場合があります。詳しくは医師にご相談ください。

初めて受診するときに必要なものは何ですか?

マイナ保険証または資格確認書、お薬手帳をお持ちください。他院での検査結果や健診結果、紹介状などがある場合は、診療の参考になりますのでご持参ください。

他の病院で治療中でも受診できますか?

受診いただけます。現在の治療内容や服用中のお薬が分かるものをご持参ください。必要に応じて、これまでの治療経過も確認しながら診療します。

大きな病院での検査や治療が必要な場合はどうなりますか?

診察の結果、専門的な検査や入院治療などが必要と判断した場合は、病状に応じて適切な医療機関をご紹介します。当院では地域の基幹病院と連携して診療を行っています。

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内科

発熱や風邪の症状がある場合も受診できますか?

発熱、咳、のどの痛み、鼻水などの症状についても診療しています。症状や院内の診療状況によってご案内方法が異なる場合がありますので、受診方法については当院ホームページをご確認ください。

どのような症状を診てもらえますか?

発熱、頭痛、倦怠感、めまい、腹痛、吐き気など、さまざまな内科症状について診療しています。症状に応じて必要な検査を行い、適切な治療をご提案します。

また、高血圧、糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病についても診療しています。

健康診断で異常を指摘されました。相談できますか?

ご相談いただけます。血圧、血糖値、HbA1c、コレステロール値、肝機能、腎機能などの異常について、検査結果を確認し、必要に応じて再検査や治療を行います。

健康診断の結果票をお持ちください。

高血圧や糖尿病などの生活習慣病も診てもらえますか?

高血圧、糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病の診療を行っています。検査結果や生活習慣などを踏まえ、食事・運動のアドバイスや必要に応じた薬物療法を行い、継続的な健康管理をサポートします。

他の病院で処方された薬を継続してもらえますか?

お薬の内容や病状を確認したうえで、継続処方が可能か判断します。お薬手帳や現在の処方内容が分かるもの、これまでの検査結果などをお持ちください。

薬の種類や病状によっては、専門の医療機関への受診をお願いする場合があります。

漢方薬を処方してもらえますか?

当院では漢方治療を行っています。

漢方には「未病」という概念があります。未病とは、病気と診断されるほどではないものの、健康とも言い切れない状態を指します。検査では明らかな異常が見つからなくても、さまざまな不調を感じることがあります。

そのような場合にも、特定の臓器だけでなく、全身の状態や症状を総合的に考えながら治療することが大切です。症状や病状によっては、健康保険を利用して漢方薬を処方できる場合があります。詳しくは医師にご相談ください。

他の病院で治療中でも受診できますか?

受診いただけます。現在の治療内容や服用中のお薬が分かるものをご持参ください。必要に応じて、これまでの治療経過も確認しながら診療します。

大きな病院での検査や治療が必要な場合はどうなりますか?

診察の結果、専門的な検査や入院治療などが必要と判断した場合は、病状に応じて適切な医療機関をご紹介します。当院では地域の基幹病院と連携して診療を行っています。

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発熱外来・新型コロナウィルス

ただいま準備中です。

ただいま準備中です。

アレルギー科

喘息の治療は?

​慢性の気道炎症にたいして、吸入ステロイドの有効性が明らかです。症状が強い場合は気管支拡張剤との合剤を使用する場合もございます。吸入方法は吸入レッスンサイトに動画があります。

喘息の原因はなんですか?

慢性的な気管支の炎症です。炎症の原因はさまざまですが、大きくアレルギー性と非アレルギー性に分かれます。​多くの場合、ひとつだけでなく、いくつかの要因が重なり、気管支に炎症をおこすことが多いです。

アレルギー性の慢性的な
気管支の炎症の原因
  • ダニ
  • ハウスダスト
  • ペット
  • 花粉
  • 食物
非アレルギー性の慢性的な
気管支の炎症の原因
  • 運動
  • タバコ
  • 過労・ストレス
  • 風邪などの感染症
  • 大気汚染
  • 天候・気温の変化
  • 香水などの匂い

喘息はなおりますか?

発作がなく、普通の生活が治療により可能です。残念ながら今のところ完全には治りません。具体的に言うと喘息患者さんは気道が普通の人に比べ発作がない時でも生まれつき敏感なようです。その意味では完全に治るという事は難しいと思われます。しかしがっかりすることはありません。喘息の発作がおこる原因を100とすると、うまれつきの敏感さは5程度です。風邪、気温、乾燥、アルコール、喫煙、粉塵、アレルギーなどさまざまな要因で、気道が炎症をおこし、敏感になり、喘息をおこします。逆に言えば、気道の炎症をしっかりとおさえれば、症状がでるれべるまでの気道の腫れはおさえることができるでしょう。これを専門用語で寛解といいます。一般的な感覚では、発作がおこらなければ、患者様は全く困らずに普通の生活ができるのですから、治るというのに近いものがあると思います。
ただし、喘息でもごくまれに、単一の原因でおこっていることがあります。例えば、ソバ喘息のようにソバを食べないことや、ソバガラの枕を避ければ薬物治療しなくても喘息が再発せずすむ場合もありますが、アレルギーのもと(アレルゲンといいます)が1つだけしかない患者さんは、むしろ珍しく普通いくつものアレルゲンをもっています。加えてカゼのようにアレルギー以外にも喘息を悪化させるきっかけがいっぱいあります。したがって毎日の日常生活管理と定期的な薬物療法が必要となります。逆に言えば、日常生活管理と薬物療法が、きちんとコントロールされた患者様は、全く、健康な人とかわらない生活がおくれていることがほとんどです。

喘息ってどんな病気ですか?

空気の通り道である気道が炎症(腫れている)をおこしている病気です。

喘息は空気の通り道である気道に炎症がおこる病気です。炎症と言う言葉聞き慣れないかもしれません。皮膚でいうと、ケガをして膿むと赤く腫れますし、虫にさされると腫れてかゆいです。これらは、皮膚に炎症をおこしているといえます。気道に炎症がおこると、気道が腫れて、咳がでることもありますし、腫れがひどいと、空気の通り道がせまくなり、呼吸困難をこします。皮膚の炎症の原因がぶつかったり転んだり、虫刺されたり、色々あるように喘息(気道の炎症)の悪化刺激の原因にも色々あります。その1つがアレルギーです。またカゼも悪化の原因の1つです。喘息の原因はアレルギーだけではないということです。

呼吸器科

咳喘息とはなんでしょうか?

名前をみると、咳と喘息にわけることができます。すなわち、咳喘息も喘息なんですね。気管支喘息と咳喘息の違いはなんでしょうか?気管支喘息とは、いわば気管支の喘息です。気管支の炎症があると、ゼーゼーいいますよね。咳喘息というのは、咳だけの喘息です。ですから、気管支の所見があってはいけません。ゼーゼーといわない喘息です。喘息とは気道の過敏性(ようするにちょっとした刺激で咳や喘鳴がでてしまう)を主体とした、慢性の疾患とされています。昔は喘息とはゼーゼーいうものといったイメージがありましたが、ゼーゼーいわなくても、気道の過敏性(ようするにゼーゼーはいわないけどもちょっとした刺激ですごい咳がでる)のあるもので、慢性的な咳嗽で気道過敏性があるものは喘息と同じではないかということです。ただし、ゼーゼーいわないので、気管支喘息というのもということで、咳喘息としようといったことではないかと思います。”咳喘息の治し方は”とよくご質問いただきますが、咳喘息の治療は基本は気管支喘息と同じです(治療期間などに若干の差はありますが)。

小児科

登校(登園)証明書を書いていただけますか?

当院では、小学生、幼稚園、保育園の小児に関しては、登校(登園)証明書の発行を無料で行なっております。学校感染症から病状が回復し、集団での生活が可能であるという登校(登園)証明書の提出を希望される方は、お申し出ください。

高齢者総合診療

ただいま準備中です。

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ニキビ外来

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更年期外来

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メディカルダイエット

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自費診療

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その他

支払いにはどのような方法が利用できますか?

現金、各種クレジットカード、Smart Code(スマートコード)決済が使えます。
電子マネーはQUICPayのみご利用いただけます。