肺がん検診

7月より、名古屋市の肺がん検診の読影のお手伝いをすることになりました。現在、名古屋市の肺がん検診は、2人の医師が二重読影をおこなっています。天白区医師会では、毎月1回、読影会がおこなわれています。基本的には、主治医の先生と呼吸器専門医3人のうち1人の計2人で、読影することが多いです。肺がん検診は、無駄との意見もいただきますが、科学的にみて、その有用性は認められており、推奨されていますhttp://canscreen.ncc.go.jp/guideline/haigan.html。当院でも受け付けております。希望の方は、受付でお申し出ください。

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